カフェ 7のインタビューが「熊野新聞」に掲載

新宮市出身。18歳の時に大阪に上京。充実した日々を過ごしていたそうですが、お母さまが経営していた「カフェ7(なな)」を継ぐために帰郷。現在はオーナーとして、接客などに励む傍ら、趣味を通して熊野地方を楽しむ日々を送られているそうです。

―お母さまはお店に対し、どんなコンセプトを?

メルヘンチックで非日常的な空間がコンセプトでした。それを受け継ぎ、カフェ7では全ての女性が憧れるカフェを目指しています。夢のような空間で手作りランチやパンケーキを楽しんでいただけたら。

―どんな写真を?

主にポートレートを撮っています。写真を始めて間もない頃、フォトコンテストに入賞することで自信に繋がりました。今はその頃より写真の腕ははるかに上達していますし、これからも高みを目指していきたいと思います。

―どういうところでよく撮っていますか?

休みの日には都会では撮ることのできない熊野の大自然も撮りに行っています。新宮に帰ってきて思うのが、熊野地方の風景はすごくポートレート向きということ。映画の舞台にもなる最高のロケーションで、クオリティーの高いポートレートが撮れると思います。今ネットで僕が公開している写真はただのスナップ写真。時期を見て会心作を発表したいですね。

―今後の目標を教えてください。

お店を盛り立てていくことはもちろんで、写真ではいつか熊野の魅力を世界に発信するのが夢です。

熊野新聞 「余暇男」より

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